実務翻訳とは
実務翻訳とは どういうものかご存知ですか?翻訳は一般に、実務翻訳と文芸翻訳に分けて考えられています。文芸翻訳というのは、本屋さんに並んでる訳書であったり、映画の字幕であったりですね。訳者の名前が公開されることもあり、一般に翻訳者と聞くとこういう文芸翻訳のイメージが先行するのではないかと思います。そしてもうひとつ、翻訳には実務翻訳という枠で括られる分野もあります。これは、企業などの社内文書や規格、マニュアルなどを訳す業務です。また、実務翻訳はさまざまな分野によって分けられています。もちろん、どの分野にも属さないような文書や2つ以上の分野にまたがるような文書もありますが、大きく分けると以下のような分野があります。
【IT、金融、工業、特許、医薬、契約】
これから在宅翻訳業を目指す方は、上の分野から得意なものを選んで翻訳会社にアピールすることになると思います。ただ、これだけではどれが得意分野になるのか判断するのが難しいと思いますのでひとつずつ詳しくみていきましょう。
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